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パワーストーンの浄化方法

石と浄化方法

  
私は水晶クラスターでの浄化を行っております。クラスターは龍宝堂さんのものを使っています。
 

ここではパワーストーンの浄化について解説します。


西洋ではこの世界は四つのエレメントで構成されていると考えます。
それが「火・水・風・土」です。
浄化方法にもおおまかにこの四つを使った方法が挙げられます。
火は太陽。特に朝日の注ぐ時間帯に太陽の光を浴びさせることにより、
石を浄化させることができると考えられています。

水は文字通り水です。出来れば清浄な小川などで流れる水にさらしておくのが良いのですが、
もしそれが無理ならば、神社などでお水をいただいてきて、
浸けておくことにより浄化されると言われています。

風の浄化方法は、御香やの煙などをあてることにより、垢をとりさります。

そして土の浄化方法は、浄化されたくず水晶などを使います。
パワーストーンショップなどで、さざれ水晶やクラスターを購入して、
その上に置いておくことにより浄化できるのです。

しかし、石によってはNGがあります。
例えば、ラピスラズリやターコイズは水にあまり強くないと言われていますので、
水による浄化方法を繰り返すと、石自体を損なう可能性があります。
また、太陽による浄化方法も、紫外線による悪影響を考えねばなりません。
インカローズなど、マンガンが含まれている石は紫外線により色が劣化しやすいため、
太陽の代わりに月光をあてるという方法もあります。
めのうなど、加熱処理により色を出す石は、
熱により色が変わってしまう石もありますから、
御香を使う際には炎から遠ざける方が無難でしょう。


総論としては、「月光による浄化」「さざれ水晶・クラスターによる浄化」ならば、
どの石でも対応できて安心と言えるでしょう。
月光により浄化する際は、月の綺麗な夜を選ぶようにしてください。

 

そもそも、なぜ浄化が必要なのか

石は、それ自体に力のあるものですが、人と同じように、他からの影響も受けることがあります。
どんなに明るくて強い人でも、マイナス思考の人の中でずっと過ごしていたら、
楽しい感情を持ち続けることは困難になるはずです。
パワーストーンも同じです。パワーストーンが手元にやってくるまでに、
どういう道筋をたどるのか想像してみましょう。

まずは採掘人が原石を掘り出し、業者が加工をします。
そしてさまざまな人の手を介してあなたの手に届けられるわけです。
その間に、さまざまな「垢」がつきます。
それはもちろん、物理的な「垢」もありますが、
他人の情念や思念と言った目に見えない「垢」も存在するのです。
例えば、極端な例を挙げれば、配達人が、その日の朝誰かと大喧嘩をしたとします。
怒りや怨みといったマイナスの感情は、目に見えませんが、
それは配達人が運ぶ、そして手にするときに荷物にも影響を与えると言われています。
だから、石についた垢を綺麗にとりさるために、浄化という作業が必要となるわけです。
また、長年身に着けていると、さまざまな人の目に触れた際に、
また自分自身のマイナスの感情が石に移ってしまいます。
そのままでは石はどんどん元気がなくなってきます。
定期的に浄化をすることにより、石のパワーを持続させることが可能となるわけです。

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